【質問】求人に関するよくある質問

 面接や選考の際に良くある質問を掲載致します。お申し込みの前にご参照下さい。


①休暇はどのようになっていますか?取得はどのような感じですか?

 薬局の定休日は日曜日・祝日です。公休日は日曜日とどこかの曜日になるでしょう。取得休暇は就業規則に従い120日/年程度(通常の会社と同じ程度)です。有休は半年勤務で10日/年付与されます。月初のシフト作成の際に事前申請して頂ければ希望日に有休が取れます。繁忙期もありますが、事前に調整すれば大概の休みは取れます。パートの休暇数は勤務日数によって就業規則に従って付与されます。


 ②長期休暇は取れますか?

 取得休暇数内であれば取れます。担当している施設や患者の訪問日などがありますが、事前に申請して他のスタッフとシェア・調整すれば長期休暇も十分取得出来ます。たまには、家族や友人と旅行でリフレッシュも大切でしょう。


 ③残業はどの程度ですか?

残業はほとんどありません。繫忙期に少しありますが、5時間以下/月です。ほとんどない!といっても過言ではありません。定時にしっかり仕事と終わらせて、定時に帰る!がいずみ薬局のモットーです。


 ④昇給やボーナスはどのようになっていますか?

昇給は毎年3月末に人事考課によって行われます。評価票によって行われ、その結果に従い昇給・昇進等が検討されます。ボーナスは年間の売上を還元する成果報酬制で支給されます。これも人事考課によって査定されます。スキル習得、リーダーシップ、顧客満足、業務量などが総合して評価されます。多い人は年俸に加え20~30万円の賞与の人もいます。


 ⑤どんな人材を選考していますか?

いずみ薬局では患者やスタッフ、多職種連携とのコミュニケーション能力、現場での臨機応変な柔軟さ、患者からの訴えに応じる推論力などを重視した業務を心がけています。よって『処方箋を多く捌く能力』『多数の科を経験した』『管理薬剤師を経験した』などは重点項目ではありません。臨床でのスキルに加え、診療報酬改定や医療情勢の変遷、『患者のための薬局ビジョン』などに精通している人を評価しています。


 ⑥いずみ薬局でのやりがいは何ですか?

いずみ薬局では在宅業務と外来業務をバランスよく行っています。一か所にこもり切りではなく、市内・市外・県外へ出かけて行き、多職種や施設スタッフとやり取りしながら患者に本当に必要な薬学管理を模索していきます。また、往診医やクラークと綿密な連携を取っています。ポリファーマシー対策、迅速な調剤と提供、適切な処方提案などを行っています。さらに、いずみ薬局では町田市薬剤師会とも協力して地域活動を行っています。市民公開講座、災害対策、在宅医療推進などのイベント、研修会を企画・実行を行っています。


 ⑦必要な条件はありますか?

在宅訪問を行って頂くので、車の免許と安全に運転出来る技術が必須です。また、いずみ薬局の常勤は『かかりつけ薬剤師』の届出を必須とします(取得のための猶予期間あり)。実務実習を教える資格・スキル、健康サポート薬局研修認定取得などを評価します。『調剤が出来る』のみ薬剤師は評価を得る事は難しいでしょう。今までの業務と異なっていたとしても、是非、これらを積極的に目標とする方が適正でしょう。


 ⑧どんな人が合う職場ですか?

 一生懸命に患者のため仲間のため会社のために働く人はどの環境でも活き活きと輝くでしょう。特にいずみ薬局では訪問に出かけて行き単独での行動・判断を習得する人、自律して計画的に業務を行っていく人、積極的にアイディアや意見を言える人、ONとOFFが上手く切り替えられる人、研鑽・スキルアップを自分のペースで行い続ける人は長続きしています。現在、国からは薬局や薬剤師へ『実務経験』や『当該薬局での勤務経験』など実績重視の評価がなされています。いずみ薬局ではそれらを理解しつつ勤務が出来る薬剤師と一緒に働く事を願っています。

 

 

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